収録曲

DISC1

01. ジャスト・ユア・フール Just Your Fool (feat. Charlie Musselwhite)  
02. シャッタード・ドリームス Shattered Dreams (feat. Allen Toussaint)  
03. アーリー・イン・ザ・モーニン Early in the Mornin (feat. Allen Toussaint & B.B. King)  
04. ロマンス・イン・ザ・ダーク Romance In the Dark  
05. ハウ・ブルー・キャン・ユー・ゲット How Blue Can You Get (feat. Jonny Lang)  
06. ダウン・ドント・バザー・ミー Down Don t Bother Me (feat. Charlie Musselwhite)  
07. ドント・クライ・ノー・モア Don't Cry No More  
08. ローリン・アンド・タンブリン Rollin and Tumblin (feat. Kenny Brown and Ann Peebles)  
09. ダウン・ソー・ロウ Down So Low  
10. マザー・アース Mother Earth (feat. Allen Toussaint)  
11. クロスロード Crossroads (feat. Jonny Lang)  
12. ワイルド・ウーマン・ドント・ハヴ・ザ・ブルース Wild Women Don't Have the Blues *  
13. ドント・ワナ・クライ (feat. TOKU) Don't Wanna Cry *  

* 日本のみボーナストラック2曲収録!

DISC2

● Behind The Scene Video Of Making Of“MEMPHIS BLUES”  
● Cyndi Talking About“MEMPHIS BLUES”  

(インタビューやアラン・トゥーサンも参加しているレコーディング風景などを収録)

Produced by Cyndi Lauper & Scott Bomar
Engineered by Scott Bomar and William Wittman at Electraphonic Studio, Memphis
Mixed by William Wittman at Pie Studios, Glen Cove
Mastered by George Marino at Sterling Sound, New York

Musician
Drums and Percussion by Howard Grimes
Bass by Leroy Hodges
Piano and Organ by Lester Snell
Guitar by Charles "Skip" Pitts
Trumpet and Horn Arrangements by Marc Franklin
Baritone and Tenor Sax by Kirk Smothers
Tenor Sax by Derrick Williams
Piano on "Shattered Dreams", "Early In The Mornin'" and "Mother Earth" by Allan Toussaint
Harmonica on "Just Your Fool" and "Down Don't Bother Me" by Charlie Musselwhite
Guitar and Vocals on "Early In The Mornin'" by B.B. King
Guitar and Vocals on "How Blue Can You Get" and "Crossroads" by Jonny Lang
Vocals on "Rollin' and Tumblin'" by Ann Peebles
Bass on "Rollin' and Tumblin'" by Amy Lavere
Slide Guitar on "Rollin' and Tumblin'" by Kenny Brown
Dulcimer on "Wild Women Don't Get the Blues" by Cyndi Lauper
Guitar on "Wild Women Don't Get the Blues" by William Wittman
Percussion and Bass on "Wild Women Don't Get the Blues" by Scott Bomar

シンディ2年ぶりのニューアルバム!アルバム発売とともに来日公演も決定! 日本盤ボーナストラックに日本のフリューゲルホーンの第一人者TOKUが参加!

2008年『ブリング・ヤー・トゥー・ザ・ブリンク〜究極ガール』以来となる2年ぶりのニューアルバムは彼女が愛してやまないブルースに初挑戦!!ブルースの聖地メンフィスにてレコーディングが行なわれ(2010年3月にテネシー州メンフィスのエレクトラフォニック・スタジオでレコーディング)、B.B.キング、ジョニー・ラング、アラン・トゥーサン、アン・ピーブルズ、チャーリー・マッセルホワイトらブルースの巨匠・大御所がゲスト参加!メンフィス・ソウルの名門レーベル、スタックスのベテラン、レスター・スネルとスキップ・ピッツ、元ハイ・リズム・セクションのリロイ・ホッジスとハワード・グライムズら、いずれもアイザック・ヘイズやアル・グリーンなどとのレコーディングで腕を磨き、スタジオでキャリアを重ねてきたミュージシャンが揃い、さらにトランペッターのマーク・フランクリン、バリトン・サックスのカーク・スマザー、テナー・サックスのデリック・ウィリアムスら、ブルース・ソウルの「ドリーム・チーム」ともいえるメンツががっちり脇を支え、ブルースの名曲がシンディのヴォーカルで新たな生命が吹き込まれ甦る!シンディのヴォーカリストとしての素晴らしさを改めて感じることができる作品です。シンディはこのアルバムについてこう語る

「これは、私が長い間作りたかったアルバムです。(収録されている)美しい楽曲は、本当に慎重に選びました。どれも私の生涯をかけて賞賛すべきものばかり。もちろん、参加してくれた素晴らしいプレイヤーたちもね。アラン・トゥーサンが“Shattered Dreams”で(ピアノの)キーを叩いた瞬間、このアルバム制作がすごくスぺシャルなものであることを感じたわ」。

日本盤のみのボーナストラックはUK盤のボーナストラックだった「Wild Women Don't Have the Blues」と日本のみの「Don't Wanna Cry」2曲収録。Don't Wanna Cryには日本のフリューゲル・ホーンの第一人者TOKUが参加!(シンディの希望でこの曲には管楽器を入れたかったそうで、そこでフリューゲル・ホーンの音をいたく気に入り、急遽参加決定!)。更に初回ボーナスDVD付きでレコーディング風景やインタビューを収録。結果的に日本盤には他国で出たボートラ含めて全音源収録さらにボーナス映像つきということに。シンディからいつも優しく真剣に対応してくれる日本のファンへのビッグ・プレゼント!(2011年2月14日(アメリカ現地時間2月13日)にロサンゼルスのステイプルズ・センターにて開催される第53回グラミー賞授賞式にて“メンフィスブルース”が“最優秀トラディショナルブルースアルバム”にノミネートされました。グラミー賞のノミネートは、シンディローパーとして14回目)

<TOKU(vo,flhg,tp)>

日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー。父親の影響でノンジャンルで音楽に親しみ、中学時代にブラスバンドで初めての楽器コルネットを手にする。2000年1月アルバム“Everything She Said”でSMEよりデビュー。デビュー当初から注目を集め、その年の8月には早くもブルーノート東京に出演。また、アルバムはアジア各国でもリリースされ、積極的に海外での公演も行う。また、ジャズの枠を超えた幅広い音楽性から、m-flo,平井堅、Skoop On Somebody,今井美樹、大黒摩季などのアルバムに作家、プレイヤーとしても参加。2008年に発売したアルバム「Love Again」は初のDuet SongをExileのATSUSHI氏を迎えて収録するなど、ますます活躍の幅を広げている。2011年5月にニュー・アルバムをリリース予定。